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MECHANISM

ナノゾーンコート(光触媒)
仕組み

光触媒が効果を発揮する仕組みをご紹介します。

ナノゾーンコート(光触媒)の
仕組み

ナノゾーンコートは酸化チタンを用いた光触媒コーティングです。「光触媒」とは、光を当てることで化学反応を促進させるものの総称です。
ナノゾーンコートの場合、2ナノメートルという世界最小レベルの細かい粒子のおかげで弱い光でも充分に効果を発揮します。

ナノゾーンコート(光触媒)の仕組み ナノゾーンコート(光触媒)の仕組み

ナノゾーンコートの光触媒反応を起こす光放射エネルギーは【200nm ~ 750nm】

ブラックライト・日光・白色蛍光ランプ・LED昼白色・LED電球色・白熱電球・赤外線電球。反応域に波長が入っていれば波長大小を問わず、充分な光触媒反応を発揮します。目に見える光は380nm~780nmです。380nm未満の殺菌灯やブラックライトなど紫外放射(紫外線)の暗い屋内でも充分に光触媒反応を起こします。

ナノゾーンコートの光触媒反応を起こす光放射エネルギー ナノゾーンコートの光触媒反応を起こす光放射エネルギー

活性酸素の働きにより、
脱臭力・抗菌力を発揮

ナノゾーンコートの酸化チタンに光が当たると光触媒反応が起き、強力な活性酸素を生成します。活性酸素はカビやウイルス、バクテリア、さらに臭いまでも分解し、驚異的な脱臭力と抗菌力を発揮します。この効果は光が当たる限り長期間持続します。

活性酸素の働きにより、脱臭力・抗菌力を発揮